履歴

履歴

略伝

誘導法や状態観測法に関する研究を行なっている宇宙航空工学生。

学術

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 — 博士号取得候補者

2020年8月〜 アーバナ・シャンペーン、イリノイ州

Jointly supervised PhD program in Aerospace Engineering and Mechanical Science and Engineering, focusing on control theory, especially regarding safety-critical control in environments with limited prior knowledge, as well as biomedical applications.

デルフト工科大学 — 宇宙航空工学学部生

2017年9月〜2020年7月 (3年間) in デルフト、オランダ

宇宙航空工学学部資格。「Upset prevention and recovery training」(UPRT)を可能とするフライトシミュレーターの開発に関する卒業論文賞。

デルフト工科大学 — オナーズ・プログラム学部生

2018年9月〜2020年7月 (2年間) in デルフト、オランダ

優等生向けのプログラムで、研究や他学部学生との科目を含めたプログラムです。研究は距離権限のある観測ロケットの誘導方式についてでした。他学部学生共有のプログラムは全世界発展工学やCERNでのサマースクールを含めたものです。

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 — 留学生

2019年8月〜2020年1月 (5ヶ月間) in アーバナ・シャンペーン、イリノイ州

極超音速空気力学、リアルタイムデジタル制御や機械学習を中心にした一学期の留学。ついでに自習研究として飛行中の環境変更を了承した、環境パラメートルを予測できるためのアルゴリズム開発の研究も。


インターンシップ

CERN — CERN Honours Programme Summer School

2019年7月 (1ヶ月間) in メイラン、ジュネーヴ州、スイス連邦

CERN IdeaSquareでのサマースクール、三週間の間に他科目の大学生と共に新技術を研究し、それを社会的課題の解決に役立てるために熱心すること。

欧州宇宙機関 - ESA — Introduction to Space Law Training Course

2019年6月 (1週間) in レデゥ、ベルギー

宇宙法やその欧州での実施についての一週間のトレーニングコース。登壇者方にはESAからの専門家や各国の国立宇宙機関の関係者と国連宇宙空間平和利用委員会の委員長などがありました。最後に模擬国連合総会が開催されました。


課外活動

The Illinois Space Society — Technical Manager

2019年9月–2020年1月 (5ヶ月間) in アーバナ・シャンペーン、イリノイ州

観測ロケットやの開発指揮を担って、テクニカルマネージャーとしてイリノイ大学の「NASA University Student Launch Initiative」チームを取り締まりました。

Delft Aerospace Rocket Engineering — Flight Simulations Engineer

2018年11月–2019年8月 (10ヶ月間) in デルフト、オランダ

観測ロケットの飛行シミュレーションプログラムの開発に取り掛かりました。

TV Tokyo — Deelname aan een programma van TV Tokyo

2016年12月, 2017年8月 in Japan

テレビ東京が制作した「日本行きたい人応援団」というテレビ番組に参加しました。本編は青森県・津軽地方における津軽弁についてのものです。


仕事

Fugro ICT B.V. — Helpdesk Employee

2018年7月–2018年8月 (2ヶ月間) in ライツヘンダム、オランダ

サービスデスクでの仕事の協力、及びPython言語で開発したソフトウェアによる事務機械化を実現させること。更に様々なICTキャンペーンを企画し、ICTアセット交換企画設計や業務員・支部別のソフトウェア・ハードウェアデータベースを設計したことも。


資格

Test of English as a Foreign Language (TOEFL iBT) — 117/120点

2019年11月。

日本語能力試験 — 1級

2017年8月, 93パーセンタイル。

International Baccalaureate — Higher Level English

2017年7月, 6/7点。

Cambridge English Certificate in Advanced English — レベル A (CEFR C2 レベル)

2015年7月。


賞

Engineering Council — 今月の協会員

2019年9月。

イリノイ大学の Engineering Council が賞与した尊号。

在オランダ日本大使館 — 第30回日本語弁論大会最優秀賞

2017年3月。


能力

言語能力

  • オランダ語: 書き・話し言葉に於いて流暢
  • 英語: 書き・話し言葉に於いて流暢
  • 日本語: 書き・話し言葉に於いて流暢
  • アラビア語: 書き・話し言葉に於いて平凡
  • 仏語: 書き・話し言葉に於いて平凡

コンピューター能力

基本

CSS, XML, Ada 2012

中間

Ruby, OpenFOAM, MOOSE

該博

Microsoft Office, Adobe Creative Suite (Photoshop, Illustrator, After Effects), Microsoft Windows, Linux, HTML, JavaScript, C/C++, Haxe, Python, bash, LaTeX。